情報の真偽は如何に?「だまされたふり作戦」に騙されない様に注意したい。でも協力して下さいね?!

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投資詐欺を始め、様々な媒体を使った真偽不明な情報が錯綜している。HPで促されている注意喚起情報も、本当なのかどうか疑ってしまう。そもそも「詐欺に気を付けて!」と謳っているサイト自体が嘘と言う事もある。
9月は防災の日を筆頭に、その関連の行事や関連グッツの推進もあるだろう。金融商品ではないが、防災絡みの投資を促す時期でもある。正確な情報をどうやって絞り込んでいくか。それも利用者の知恵になって行くだろう。

警視庁HPより

(抜粋引用)

■騙されたフリ作戦にご協力を!■

「風邪をひいて声がおかしい」、「携帯電話の番号が変わった」、「キャッシュカードを預かります」 など、犯人から「ウソの電話」がかかってきた時は、犯人を捕まえる絶好のチャンスです。

・もし、このような電話がかかってきたら、慌てずに、そのままだまされたふりを続けください。

・そして電話を切った後、110番通報してください ~ すぐに警察官が駆けつけ、現れた犯人を捕まえます。
「だまされたふり作戦」にご協力をお願いします。

*警察からの「騙されたフリ作戦」をお願いするに当たって、
お金の用意をお願いする事は絶対にありません!

参照ページ

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/1_hurikome.htm

–引用ここまで

警察を疑う者は余り居ない。しかしながら、昨今良くある風潮として「詳しくはHPへアクセスして下さい!」と割愛するメディアや媒体は多い。ネットへ繋げられる環境下にある人はそれで良いが、そういう環境があっても使いこなせない高齢者や、そもそもそうした媒体やデバイスを持っていない人には「詳しくは~」は虚しく響く。かなり不親切である。こうした案内や注意喚起は、相互協力を旨としていない。

その警察官や警察署が本当に実在するのか、その情報が本当の物なのか。この警視庁のHPは本当の物なのか?その辺りも疑いたくなる。「警察」を「警察です」と証明するのは実に難しいのかと思ってしまう。本物の警察バッチも見た事ないし。警視庁の売店で「警視庁」って名前が入った焼酎を売っている事も知らない人が多い。
余談でしたが、まずは情報の真偽を確かめたいですね。